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サウナハック

サウナを趣味にするメリット6つ【余暇の楽しみ】

2021年6月27日

無趣味は毒になります

最近、サウナブームによってサウナへ頻繁に通う人が増えた。かくいう俺も完全にそれに乗っかっているサウナジャンキーだ。

サウナに週2〜5回通うようになって感じたメリットを今回解説する。サウナに行ってみたいと思っているビギナーにはぜひ参考にしていただきたい。

チアキ
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サウナはハマりやすい

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世の中、人の数だけ趣味があると言うけれどサウナはその中でもハマり込みやすいといえる。なぜならサウナは、精神ではなく身体に対して刺激を与えてくれるものだから

大人の趣味といえば釣り・ゴルフ・車・キャンプなどが有名だ。それらの趣味は人間のエンタメ性を刺激するものが多い。

釣りだったら釣れた時の楽しさ、ゴルフだったらいいショットを打てた時の嬉しさがハマる要因だ。

サウナはそういったエンタメ性とは少し違っていて、身体に快感を与えてくれることでハマる趣味だと思う。

サウナで「ととのう」というのは「楽しい」や「嬉しい」とは異なり、「気持ちいい」なんだ。その気持ちよさは心理的なものというより身体に直接もたらす身体的な「気持ちいい」だ。

上手な言い方が思い浮かばないから語弊があるかもしれないけど、タバコや酒に似た感覚かもしれない。健康にいいと言われているから、身体への影響は真逆だと個人的には思うけど。

言い方が悪いかもしれないが、サウナには中毒性がある笑

毎日サウナに通うことで生じるデメリットについては以下の記事で詳しく解説しているから、よかったら参考にしてほしい。

趣味サウナのメリット

サウナに週3以上通うようになった俺が感じたメリットは以下。

  • 通いやすい
  • 異性からのウケがいい
  • 1人で没頭できる
  • コスパがいい
  • 他人と競わなくていい
  • 風邪を引かなくなる

それぞれ解説していく。

通いやすい

ゴルフや釣りなんかはよっぽど海やゴルフ場の近くに住んでいる人じゃない限り、休日を1日使わないと行けないが、サウナは違う。

平日仕事終わりだろうと休日の夕方からだろうと、はたまた仕事前の早朝だろうと簡単にサウナという趣味に興じることができる。これはかなり大きいメリットだと思う。

サウナの数は膨大

サウナは日本全国に存在している。東京にある「かるまる池袋」や名古屋の「ウェルビー栄」のような巨大サウナ施設だけでなく、町の銭湯や郊外のスーパー銭湯にも併設しているのでその数は膨大だ。

日本一のサウナ検索サイト「サウナイキタイ」に登録されている施設数は記事執筆時点で9,181件になっている。

それだけの数のサウナがあるということは大抵の人の自宅や職場の近くにも恐らくサウナがあるはず。

近くにあるということは仕事の帰りや休日に軽く出かける際に、気軽に利用できることにもつながる。駅に近いサウナも多いしね。

異性からのウケがいい

個人的な経験によるものだが、サウナに悪いイメージを持っている人って少ないと思う。というのも、近年はサウナブームも相まって健康的なイメージが定着しつつある。

それに必然的に異性と関わることがないから、出会いや浮気に発展することは皆無に等しい。とても健全だ。

パートナーがいる人でも気兼ねなくサウナに行けるし、パートナーからしても安心して送り出せる。既婚男女には最適の趣味だ。

昔はおっさんのイメージが強かったが、ドラマや芸能人サウナーが台頭してきたおかげで若者にも浸透してきている。老若男女に愛される趣味として認知されつつある。

他の趣味はどうだろう。パチンコや競艇といったギャンブルはどうしてもよく思われないことが多い。車の改造なんかも、かなりお金がかかるからパートナーは嫌悪することがどうしても多い。

ゴルフや釣りも女性には受け入れてもらえないことが多いし、ゴルフは接待が付きまとうことも多いからめんどくさい。なんで趣味に興じている最中に上司の機嫌を伺わないといけないんだ。

ただ、上であげたサウナ以外の趣味を否定するつもりは全くない

自分のお金をどこにどう使おうが勝手だし、ギャンブルがストレス発散になっていたり、接待によって会社での立場が良くなるのが良いことだと思っている人もいる。

あえてサウナと比較するために引き合いに出しただけだということはわかってほしい。

1人で没頭できる

俺は友達が少ないから、1人でできることじゃないと趣味にはできない。草野球やフットサルがやりたいならどこかのチームに所属しないといけないし、ゴルフもコースを回るには複数人が基本だ。

友達の少ない人見知りの俺からすると、これらはかなりハードルが高い。

慣れ親しんだ仲間と身体を動かすのは楽しいと思うが、趣味にいちいち人を誘ったり誘われたりするのは煩わしいと俺は感じてしまう。

その点、サウナはいい。サウナに来ているのはほとんどお一人様だし、サウナ室内も最近は私語禁止が基本なので人と喋る機会が受付ぐらいしかない。

むしろサウナは友達と行くとペースが乱されてしまう危険性すらある

俺はサウナには1人で行くのが好き。

サウナで蒸されている時、水風呂でクールダウンする時、外気浴でととのっている時、誰にも邪魔されたくない。邪魔させない。自分だけの至高の時間だ。

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コスパがいい

サウナはゴルフみたいに何十万円もする高級なクラブはいらない。釣りみたいに何万円もするロッドやルアーもいらない。ロックフェスみたいに1dayチケットに何万円も使わなくていい。

サウナでかかるお金は高級スパでもせいぜい4,000円程度だ。銭湯ならワンコインで足りることもある。

道具もいらない、
何しろ裸だから
コスパ最高だ。

ただし、高級スパへ頻繁に通ったり食堂を利用すると費用がかさむので注意が必要。コスパの良いサウナをホームサウナにしよう。

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他人と競わなくていい

ゴルフなら「スコアがいくつだ」、釣りなら「こんな大物を釣った」、草野球なら「ヒットを何本打った」とか少なからずマウントが存在する。成績がはっきり見えるから仕方ない。

良い成績を残すことが気持ちいいというのはわかるが、自分が上手く行かなかった時にマウントをとられるのは気分が良くない。

サウナにはマウントが存在しない。なぜなら成績や成果といったものがないから。

全くないとは言わないが少なからず先にあげた趣味よりは圧倒的に少ないと思う。

そもそも他人と競うものでもないしね。なんて平和な世界なんだろう

マウントが起こるケースを強いてあげるなら、サウナに何分入ってられるかということだろうか。

長く入れることが偉いと思っている人がいるかわからないけど、短い時間でととのえる方が良いという考えもあるから、やっぱりマウントにはならないな。

周りを気にせずサウナに没頭したい人へおすすめのサウナハット「FOCUS」については以下の記事で詳しくレビューしている。

風邪を引かなくなる

サウナと水風呂に交互に入る温冷交代浴には免疫力を向上させる効果があるらしい。

俺はもともと身体が強い方ではなくて、サウナに通っていなかった頃は年に2〜3回、大きな風邪を引いたりインフルエンザに罹ったりしていた。

それがサウナにハマり、週3〜5回サウナに通うようになってから、仕事を風邪で休むことがなくなった。マジで1回もない。

昔、少し喉が痛くなって身体にダルさを感じた時、サウナに行って早めに寝たら次の日には全快した経験がある。この時は本当にサウナに感謝した。もうサウナなしでは生きていけないなと強く感じた。

ただ、体調が悪いのにサウナに行くのは、周りの人に風邪をうつす危険があって迷惑になるので、やめといた方がいいと思う。

お前だけじゃないの?と思われてしまうかもしれないが、温冷交代浴による免疫力向上は昔から言われていることなので試してみて損はない。

無趣味の人にこそおすすめ

趣味が何もないという人には、強くおすすめしたい。職場で「休日何してるの」と聞かれて、「何もしてない」と答えると相手も反応に困る。

偏見かもしれないが、おじいさん世代にはNetflixとかYouTube鑑賞は理解してもらえないか、そもそもそれ自体を知らないかもしれない。

それに比べてサウナを知らない人はまずいないから、趣味サウナと答えれば何かしらの反応をしてもらえるから会話に困らないはず。

人に言うために趣味を作る必要はないけど、趣味がなくて困っている人には最初の選択肢としてサウナはいかがだろうか。

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