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テントサウナ テントサウナのコツ

テントサウナで必要な薪の量とおすすめの薪を解説【燃料切れ回避】

2022年1月15日

eycatch-firewood-amout

テントサウナにおいて、事前にどれだけの薪を用意するかは多くの人が頭を悩ませる問題。

足りなくなるのは絶対嫌だけど、大量に余らせても処理に困る。

初めての人はどれぐらいの量を用意すればいいのか見当もつかないと思う。

そこで今回は通算20回以上テントサウナをしてきた俺が、テントサウナに必要な薪の量や種類、薪が足りなくなった時の対処法を解説する。

テントサウナ初心者で、必要な薪の量がわからない人に参考にしてほしい。

最後に薪を売っているホームセンターについても実体験に基づいて解説するから、合わせて参考にしてくれたら嬉しい。

テントサウナで必要な薪の量

使いかけの薪

テントサウナで必要な薪の量(広葉樹)は以下の通り。

半日(3セット)2束(12kg)3束(18kg)
1日(6セット)4束(24kg)5束(30kg)

上でまとめた薪の量に加えて、焚付用の薪が1束(箱)もしくは着火剤が必要。

ホームセンターの場合、薪が束で売っていて、重さにすると1束あたり5〜7kg。薪屋やECサイトではkg単位で購入することになる。

上に書いた薪の量は、サウナ(10分)・水風呂(1分)・外気浴(10分)で1セット、1日中やる場合は休憩2時間を想定している。

サウナに使う薪だけを想定した量なので、焚火や料理にも使う場合はそれに加えて各自用意してほしい。

燃料切れは絶対に避けたい

燃料不足になってショックを受けている男性

テントサウナにおいて絶対に回避したいポイントの1つに燃料不足がある。

当然だけど、燃料が切れたらサウナの温度は低くなる一方なので、燃料を使い果たした数分後にテントサウナはあっけなく終わりを告げる。

近くにホームセンターや薪屋がなかったり、夜間などそもそも営業時間外だったりすると買い足しにも行けない。

テントサウナは山奥でやることも多いから、いざという時に薪を売っている場所がないって事態が普通に起こり得る。

枯れ木や倒木など自然の燃料があれば何とかなるかっていうと、テントサウナの場合はそうもいかないんだ。理由は後述する。

要するに必要な薪の量を事前に把握して、準備するのが超重要。

夏は2束、冬は3束以上必要な理由

firewood-komeri

ここでは、なんで夏は2束以上、冬は3束以上の薪が必要かという理由を解説する。

解説する前に、「テントサウナで薪を燃焼させる目的」を考えるとわかりやすいので回りくどいけど、聞いてほしい。

テントサウナにおける薪を燃焼させる目的は以下の通り。

  • テント内の温度をサウナ状態まで上昇させるため(予熱)
  • サウナ状態にあるテント内の温度を保つため(温度維持)

まずテントサウナの設営が完了したら、テント内の温度を上げてサウナ空間を作り上げるために薪をガンガン投入して燃焼させていく。これが予熱だ。

テント内の温度が100度近くまで上昇したら、サウナで蒸されながらサウナ空間を維持するために一定間隔で薪を投入して燃焼を続ける。これが温度維持

夏と冬では予熱に使う薪の量に大きな差があるから、季節によって必要な薪の量が変わってくるんだ。

俺の経験上、予熱に必要な薪の量は夏が1束、冬が2束だ。

冬は予熱に時間がかかる

雪の中で佇むテントサウナ

当然だけど冬は外気温が低い。

外気温が低い冬の時期はテント内を温度を100度近くまで上げるのに、夏の2倍以上の時間がかかると思ってほしい。

夏なら予熱にかかる時間は30分〜1時間(薪0.8束)、冬なら1時間〜2時間(薪1.5束)ぐらいを目安に考えてほしい。

それぐらいテントサウナは外気温に影響を受けるんだ。

こういうことを書くと「テントサウナって夏の方がよくね?」って思われそうだけど、俺は全面的に冬のテントサウナをおすすめする

その理由は以下の記事で解説している。

eyecatch-temperature-low
テントサウナの温度が上がらない5つの原因と対策法【熱くなれよ】

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eyecatch-tentsauna-winter
【水風呂シングル】テントサウナは冬がベストシーズンである5つの理由【雪ダイブ】

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広葉樹の薪がおすすめ

広葉樹の葉っぱ

一般的な市販の薪には大きく2種類あって、「針葉樹」と「広葉樹」の薪が販売されている。

針葉樹と広葉樹の違いは小学校の理科で習ったかもしれないけど、両者を薪として使う場合、燃焼時間に大きな違いが生じる。

その違いが以下の通り。

  • 火持ちがいい
  • 着火が難しい
  • 重い
  • 値段が高い

[/st-mybox]

  • 火持ちが悪い
  • 着火が簡単
  • 軽い
  • 値段が安い

[/st-mybox]
薪ストーブに使う薪は広葉樹がおすすめ。針葉樹に比べて格段に火持ちがいいから、同じ量でも広葉樹の方が長くサウナを楽しめる。

広葉樹の方が値段は高いけど、燃焼時間を考えれば針葉樹よりコスパがいい。このあたりは実際に使って比べてみないと実感してもらえないポイントではある。

ただ広葉樹の方が持ち運ぶ薪の量が減る分、荷物の体積が小さくなる。その上長い時間燃え続けてくれるので、薪投入のタイミングを頻繁に気にしなくていいから気分的にも楽。

近所のホームセンター等で針葉樹しか売っていない場合、上に書いた量の1.5倍の針葉樹薪を用意すれば、燃焼切れになる可能性は低い。

薪の種類については以下の記事でも解説している。

【体験談】自作テントサウナを実際に使ってみた感想【タープテント】

続きを見る

広葉樹と針葉樹の見分け方

広葉樹と針葉樹は名前の通り、葉っぱを比べるのが最もわかりやすいんだけど、売り物の薪には当然葉っぱは付いてない。

じゃあどこを見ればいいかっていうと木の皮を見るのがわかりやすいんだ

木の皮を触った時に手で簡単に剥がせる又は裂けるのが針葉樹で、手では簡単に剥がせない、剥がそうとしてもポロポロ取れてしまうのが広葉樹だ。

具体的に比較してみた画像が以下。

広葉樹針葉樹の比較画像

見覚えのある人も多いと思う。売られている薪がどっちかわからない時は上記の見分け方を試してみてほしい。

焚き付けは針葉樹がいい

薪は束になっている太い薪だけじゃなくて、それとは別に焚き付け用の細い薪も用意するのがおすすめ。

太い薪にマッチやライターで着火するのは至難の技だし、それが広葉樹の薪ならなおさら着火させるのは難しい。

だから着火させる際は、細くてなおかつ着火しやすい針葉樹の薪を使おう。

俺の場合、ダンボールの切れ端→焚き付け用薪→広葉樹の太い薪って順番で火を作っている。

アウトドアに自身のある人は着火剤を使ってもOK。

量り売りの場合

古い計量器

ここまでホームセンターで買うことを前提に話を進めてきたから、束単位で書いてきたけどホームセンターの薪は1束で5~7kgなんだ。

だから薪屋で量り売りの薪を買う場合や、アマゾンや楽天で買う場合には束をそのままkgに変換して考えてほしい。

キャンプ系のブログを読んでいると、ホームセンターより薪屋で買う薪の方がよく乾燥していて質がいいと書いている薪マニアみたいな人たちがいる

両方買ったことがあるけど、俺は違いを感じなかった。

ちゃんとした薪屋に行ってないだけだろ」って言われそうだけど、ちゃんとした薪屋がすぐ見つからないなら、すぐ行ける近所のホームセンターなんかで買えばいいと俺は思う。

ただ、薪屋によっては圧倒的にホームセンターよりコスパがいい場合もあるので、近所にコスパのいい薪屋がないかは調べてみてもいいかもしれない。

買いに行くのが面倒で家まで届けてほしい人はECサイトで購入するのがおすすめ。

1日中サウナに入るなら4束以上必要

大量に積み上げられた薪

1日中かけて狂ったようにサウナに入り続けたいって人は4束以上の薪が必要になる。

というのも、午前中3セットやって休憩して午後また3セットみたいな長時間サウナの温度を維持しておく場合は、入っていない間も薪を投入し続けないといけないからだ。

薪を節約するために長時間休憩する時は、薪の投入をやめて1度リセットしてもいいんだけど、その場合はイチから予熱をやり直さないといけなくなる。

休憩する時間にもよるけど、サウナに入らない時間が1〜2時間の場合は、薪の投入をやめるとかえって薪の消費量が増えてしまうことになりかねない。

特に冬の場合は予熱に時間がかかるから、休憩中も薪を入れ続けるのがおすすめ。

これは俺の実体験から得た知識なので大いに参考にしてほしい。

薪以外の燃料

ソリで薪を運ぶ子供

ここからはもし薪が足りなくなって買い足しにも行けないって時に、代用できる薪以外の燃料について俺の経験から解説する。

さんざん薪がテントサウナの命だみたいに語っといて、いまさら何言ってんだって思うかもしれないけど、やはり万が一に備える術は無いより持っていた方がいいに決まってる。

俺が使ってきた燃料についてのみ、解説するので燃料不足で困った時の知恵袋として参考にしてほしい。

木炭

バーベキューで薪を使っている様子

バーベキューなんかで使われる最もメジャーな燃料。薪がなくなったけど木炭ならあるっていう状況は高確率で起こり得る。

結論を言うと、単体では弱いけど普通に使える。

木炭だけだと、テント内の温度を上げるのに薪より時間がかかる。

その仕組みついては詳しくなかったから、「薪と木炭の違い」について解説しているいろんな考察ブログを読んでみた。

有識者によると、どうやら木炭だと炎が大きく上がらないから温める範囲が小さいのが要因らしい。

個人的には薪の消費量を抑えるための、「補助的な役割」で木炭を使うのがいいと思う。

オガライト

知らない人もいるだろうから一応画像を貼っておく。
積まれたオガライト
この麩菓子みたいな物体がオガライトで、「おがくず」を棒状に固めて作った固形燃料なんだ。見た目の割にけっこうずっしりしていて固い。

火持ちも火付きも良い優れた燃料で、煙も出ないし爆ぜないから安全っていう燃料界の超優等生。

パチパチ爆ぜないから焚き火感は出ないけど、薪ストーブの燃料としては普通に使える。

ただ値段が高く、そもそも取り扱っているお店が少ないから、「薪はないけどオガライトはあるぜ!」っていう状況は起こりにくい。

枯れ木や流木など自然燃料

大量の流木

山に落ちている枯れ木や河原の流木、これが使えたら安くて最高なんだけど現実的には難しい。

理由は簡単で、テントサウナは薪ストーブに入るサイズの燃料じゃないと使えないからだ。

テントサウナ用の薪ストーブに入る薪の長さって30~40cm程度なんだけど、流木や倒木がそんな都合の良いサイズで転がってるケースは少ない。

長さを合わせるために木を切断するには道具がいるし、そもそも木を切るのに時間をかけていたらサウナが冷める。

その辺に落ちている木だと水を含んでいて火が付かない可能性も高いから、やはり薪ストーブの燃料として使うのは難しいのが現実なんだ。

もしサイズがいい感じでよく乾燥している木が運良く落ちていたら、ありがたく使ってみよう。

薪は大半のホームセンターで売っている

ホームセンターコメリの外観

最近のキャンプブームの影響もあり、ホームセンター各社はどこもアウトドア用品を取り揃えるようになった。

アウトドアチェアやテーブルだけでなく、ランタンや焚き火台、サバイバルナイフまで取り扱っている店舗まである。

アウトドア好きな俺は見ているだけでワクワクする。

その中で、薪もほとんどの店舗が取り扱っていて、置いてない店舗の方がめずらしいぐらいだ。

ここでは俺が実際に店に行って薪を売っていたホームセンターと売っていなかったホームセンターを紹介しておく。

同じ会社のホームセンターでも店舗によって違いがあるかもしれないので、あまり参考にならないかもしれないが、俺の備忘録として書き記しておく。

薪が売っていたホームセンター

俺が今まで行ったホームセンターの中で薪を売っていたホームセンターが以下。

  • DCMカーマ
  • コメリ
  • ビバホーム
  • コーナン
  • ホームセンターバロー

記事執筆時点から過去1年以内に確認した範囲での情報なので、あくまで参考程度にしてほしい。

実際行ってみて、「売ってなかったぞ、時間返せ!」って言われても俺は知らないから言ってこないでほしい。

資材館があるような大型のホームセンターは売っている可能性が高いと思われる。

ローカル情報だけど、特に岐阜県にあるホームセンターバロー各務原中央店はアウトドア用品の品揃えが専門店並にすごかったので、近くの人はぜひ一度足を運んでみてほしい。

ホームセンターバロー各務原中央店

住所:〒504-0843 岐阜県各務原市蘇原青雲町4丁目1番21

薪が売っていなかったホームセンター

店内で探したり、店員さんに聞いても残念ながら薪が見つからなかったホームセンターが以下。

  • ワークマン
  • ケーヨーデイツー ※焚き付け用薪のみ
  • ロイヤルホームセンター

何度も言うが、俺が訪問した店舗と訪問時点での結果なので参考程度でお願いしたい。

これを見て行った人に「ガソリン代返せ!」と言われても返さない。

ケーヨーデイツーに関しては段ボール入りの焚き付け用薪のみ売っていた。メインの薪としては使いづらいので、「売っていなかった」方に分類した。

余るほうがよっぽどマシ

雪が積もっている薪の塊

「余らせた方がいい。」と書くと、地球に優しくしろ勢からクレームが来るかもしれないけど、せっかくこの日のために準備してのぞんだテントサウナが、燃料切れであっけなく強制終了するぐらいなら、最初から余るぐらいの薪を持っていった方がはるかにマシ。

余った薪は持参の買い物カゴに入れて持ち帰れば、次回のテントサウナやキャンプに使える。

俺自身、買い物カゴ購入し余った薪入れとして運用している。

買い物カゴに入った薪
次回の予定がないなら、焚き火に突っ込めばいい。料理にも使える

テントサウナを始める人たちの大半はレンタルか、既製品一式を購入しているだろうから、そのために予定を空けて、安くないお金も払ったのに燃料切れでシラケるのだけは、同じサウナ好きとして確実に回避してほしい

今回、解説した薪の量はやはりあくまでも参考程度なので、最初は多めに用意して回数を重ねるごとに必要な量を着実に把握していってもらうのがベスト。

「自分たちはもうちょい薪少なくてもいけるな」って具合に、この記事を読んで自分たちのテントサウナスタイルを確立していってくれれば嬉しい。


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