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【VANS THE SHOKUNIN(職人) レビュー】スリッポンの最高傑作

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VANSのスリッポンが好きすぎて、気づいたら10年以上履き続けている。

これまではVANSの中で最もオーソドックスなスリッポンをずっとリピートしていたんだけど、興味本位で少しお高めのTHE SHOKUNIN(職人)に手を出してみたら大当たりだった。

ということで今回はVANSのスリッポン、THE SHOKUNIN(職人)についてレビューする。

チアキ
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THE SHOKUNINはスリッポンの最高傑作

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THE SHOKUNINはVANSのスリッポンシリーズの中でも、アーティストやシェフなどに向けて機能性を高めた1足で、それまでのクラシックタイプに比べて汚れや水に強くなっている。

俺は長年スリッポンを履いてきたおかげで、いい点も悪い点も網羅している自信がある。

その上で、このSHOKUNINはこれまでのスリッポンで回避できなかったデメリットを改善しつつ、良いところをちゃんと残した最高傑作だと思う。

スリッポンへの愛を語った過去の記事は以下。

eyecatch-slip-on
【最適解】バンズ(VANS)スリッポンを10年以上愛用する理由【メンズ】

続きを見る

スリッポンは靴紐のない靴

slipon

そもそもスリッポンというのはSlip-onのカタカナ読みで、紐がない靴を意味する。

だから小学生の時に履いていた上履きもスリッポンの一種。日本人はスリッポンに馴染み深い人種だといえる。

スリッポンはどんな服装にも合う

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スリッポンはそのシンプルかつスタイリッシュなデザインから、合わない服を探す方が難しい。

スポーツウェアからオフィスカジュアルまでその汎用性の高さは抜群で、俺は常日頃から履かない日はないぐらいにスリッポンを愛用している。

シンプルなカラーリング

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SHOKUNINのカラーバリエーションは黒のみで超シンプル。

今までのクラシックタイプだと、かかとのロゴが赤だったり、底のワッフルソールが茶色だったりしたんだけど、

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SHOKUNINはすべて黒に統一されているから良い意味で、主張がまったく激しくない。

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従来の赤いロゴに関しては嫌いじゃなかったけど、シンプルが売りのスリッポンにおいては1色でまとめられている方が絶対にイイ。

雨でも靴下が濡れない

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雨に弱いのがスリッポン最大の欠点だったんだけど、SHOKUNINは見事に欠点をほぼ克服している。

というのもアッパー(甲部分)に撥水性の生地を使っているから、多少の雨でも中まで水が浸水してくることがないんだ。

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とはいえ、他のスニーカーも同じだけど、長時間大雨にさらされるとさすがに浸水は免れないから注意が必要。

SHOKUNINに変える前の俺は、スリッポンのアッパーに撥水スプレーを振っていたから、この手間が省けるのは助かる。

長時間歩いても疲れない

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SHOKUNINはソール(底部分)のクッション性が高いから、長時間歩いても疲れにくい。

他のスリッポンでも、靴自体は軽くて動きやすいんだけど、底が薄くてクッション性能がないから長時間の歩行には不向きだった。

実際、今までのスリッポンだと30分も歩き続ければ足の裏が痛くなってくる。

その点、SHOKUNINは履いてみると明らかにソールの柔らかさがわかる。

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俺は旅行先で1〜2時間ぐらい平気で歩くんだけど、SHOKUNINに変えてから足の裏が痛くなることはなくなった。

活性炭で消臭効果も高い

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SHOKUNINの中敷きには活性炭が含まれていて、消臭効果を高める効果があるらしい。

もともとスリッポンは通気性が高いから臭くなりにくいけど、毎日履くスニーカーはできるだけ消臭効果の高いものが望ましいから、この仕様はありがたい。

ちなみに俺はシャンプーやボディソープを使わない全身お湯洗いを始めて以降、足が臭くならなくなった。全身お湯洗いについて解説した記事は以下。

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全身お湯だけで洗うようになって感じたメリットとデメリット【洗顔と洗体】

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汚れがつきにくい

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従来のスリッポンはキャンパス生地ゆえに、泥がつくとシミになってなかなか落ちなかった。

その点、SHOKUNINはそもそも汚れがつかない。

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撥水に加えて防汚加工がされているから、泥水なんかが染み込んでいかないんだ。

現に俺のSHOKUNINは半年経過しても、アッパーの生地が購入当初とほぼ変わらずキレイな状態で保たれている。

通勤時にほぼ毎日履いていて、ツーリングでも履いたことがあるのに汚れがほとんど付着しないのはマジですごい。

長持ちする

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SHOKUNINを履き始めてすでに半年が経過したんだけど、従来のスリッポンにはあった買い替えの兆候がまったく現れていない。

今までなら半年も経つと、機能以上に見た目にボロが出始めて買い替えか、騙し騙し履き続けるかの二択を迫られていたんだけど、SHOKUNINにはそれがない。

サイドのゴムが裂けにくい

画面がヒビ割れたiPhoneと同じぐらい、サイドのゴムが裂けたスリッポンを見かけるのは日常茶飯事。

俺の場合、今までのスリッポンは履き始めて3ヶ月もすれば、左右の足それぞれ両サイドのゴムが裂けまくっていて、もはや通過儀礼とすら思っていた。

実際、俺が1年履いた従来のスリッポンが以下。

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でもSHOKUNINは従来のスリッポンに比べてサイドのゴムがなかなか裂けてこない。下の写真は俺が半年履いたSHOKUNINの今の状態。

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ゴムが裂けていない上に、超きれい。

もちろん履き綴ればいずれは裂けてくるんだろうけど、この耐久力は明らかにこれまでのスリッポンとは一線を画している。

色褪せもない

今までのスリッポンはしばらく履き続けると下の写真のように

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ところどころ色が抜けてくるんだけど、SHOKUNINには半年経っても今のところ色褪せの兆候はない。

このまま生地の色褪せのない状態があと1年もてば、毎日履く俺にとっては十分元がとれてていると言っていい。

スリッポンの安物は危険

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ちなみに似たデザインのスリッポンを楽天とかで探せば、SHOKUNINの半額以下で買えるものもあるんだけど、悪いことは言わないからやめておいた方がいい。

かつて俺が1,500円のスリッポンを買った時は、3日で底のゴムに穴が空いた。

靴の底に穴があるのは致命的で、水がたまったマンホールの蓋の上や、少しぬかるんだ土の上を歩いただけで、雨が降っているわけでもないのに内部まで水が侵入してくる。

東南アジアのパチモンマーケットみたいな価格でスリッポンを買っておいて、あまり文句は言えないけど、さすがに3日で靴をオシャカにするのはコスパ悪すぎ。

高くても長持ちするなら高コスパ

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ユニクロや無印なら3,000円以下で買えることを考えると、SHOKUNINはスリッポンの中で高級品の部類に入る。

とはいえ、ここまで述べた通りSHOKUNINは他の安価なスリッポンと比べて圧倒的に長持ちする。

SHOKUNINを使っている間に、ユニクロのスリッポンを何度か買い替えるぐらいなら、耐久力と機能性に勝るSHOKUNINを選ぶべき。

中敷きの色は黒がよかった

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SHOKUNINを使っていて唯一不満なのが、この青い中敷き。

つま先からかかとまでせっかく黒一色で統一されているのに、どうして中敷きだけ変に主張を強めてしまったのか。

しかも青というより水色に近い明るい色だから、小上がりの居酒屋とかに行った時、俺のSHOKUNINだけがやたら目立つんだ。メンタル強者の俺でも少し恥ずかしい。

中敷きの色以外は完ぺき

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逆に言うと変な色の中敷き以外、今のところSHOKUNINには非の打ち所がない。

どうしても水色の中敷きがイヤなら、簡単に交換できるし、履いている時はもちろん見えないから人前で靴を脱ぐ予定の時だけ別の靴を履けばいいだけ。

色は変だけど、SHOKUNINの中敷き自体はクッション性が高くて消臭効果もあるから俺はこのまま使い続ける予定。

他のスニーカーではよく中敷きを交換しているんだけど、俺が使っているの以下。クッション性が高くて疲れにくいからおすすめ。

今後はTHE SHOKUNINを買い続ける

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今までVANSの、いわゆるノーマルなスリッポンを何度も買い替えては履き続けてきたけど、今後はSHOKUNINのリピートに切り替えるつもり。

何にでも合わせられる黒のスリッポンでは、SHOKUNINが値段と機能性で最もバランスがとれていると思う。

普段履きのスニーカーに迷っているなら、VANSのTHE SHOKUNINをぜひ試してみてほしい。

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