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旅行

【社会人が気軽に海外旅行に行くコツ】行けない理由はすべて言い訳【往復3万円】

2024年3月30日

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1人海外旅行に初めて挑戦してから、去年は約半年で4回海外に行ったんだけど、海外旅行って実は気軽に行けるんだと気付いた。

それまでの俺は「忙しい社会人に海外旅行は無理」みたいなイメージを勝手に持っていたから、この気付きはかなり大きかった。

そこで今回は俺の実体験から、社会人が気軽に海外旅行に行くコツを、忙しい社会人に向けて解説していきたい。

社会人でも海外旅行に行ってみたいと思っている人は参考にしてほしい。

チアキ
チアキです。X(Twitter)YouTubeもやっています!【お問い合わせ】【プロフィール】

社会人は海外旅行ができないというイメージ

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この記事を読んでいる多くの社会人が、海外旅行なんて金のある芸能人か経営者しか行けないだろって考えていると思う。

俺も昔は、正月休みに芸能人が空港でインタビューされている姿をTVで眺めながら、「金持ちはいいよな」と嫉妬していた。

日本人が生涯で海外旅行に行く回数は1〜2回

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そもそも我らが日本人は海外旅行に行く人が超少ない。

国民のパスポート保有率も20%以下で、世界最強といわれる日本のパスポートなのに、ほとんどの人がその恩恵を受けずにいる。

大半の人が新婚旅行で初めて海外の地を踏み、それ以来行けてないっていうのが現状。

海外旅行に行きたいと思っている人は多い

一方で海外旅行に行きたいと考えている人は意外にも多く、ITmediaビジネスの記事によると若者世代(19〜25)の42%がアンケートで海外旅行に行きたいと答えている。

つまり海外旅行に行きたいけど行けてないって人が世の中にはかなりの人数いるってことなんだ。

社会人が海外旅行に行けない理由

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じゃあなんで海外に行かないんだよって話だけど、海外旅行に行けない人がよく挙げる理由が以下。

  • 休みが取れない
  • お金がかかる
  • 海外は治安が悪い
  • 言葉が通じない

同じように考えていて、なかなか海外に行けていない人も多いと思うんだけど、俺も以前はその1人だった。

次から、これらの言い訳をキレイにぬぐいさっていく。

社会人が気軽に海外旅行に行くコツ

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ここからは一般的な会社員の俺が、実際に海外旅行に行って身につけた海外旅行のコツを伝授する。それが以下。

  • 3日間以上の休みを確保する
  • 予算は5万円あればOK
  • 治安が悪いのは国じゃなくて地域と時間帯
  • 海外旅行に英語はほぼ必要ない

海外ってそんな簡単に行けるんだって思ってくれたら嬉しい。

3日間以上の休みを確保する

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海外旅行といえば、1週間ぐらい休みをとって優雅にバカンスするもんでしょ?ってイメージがあると思うけど、海外旅行にそこまでの長期休暇は必要ない。

最低でも3連休、できれば4連休もあれば余裕を持って海外を満喫できる。

東南アジアなら片道5〜6時間

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3日間じゃほぼ滞在できねーだろって声が聞こえてきそうだけど、そんなことはない。

例えばフィリピン・マニラなら東京から片道5時間だから、2日間と半日は現地に滞在できる。お隣の韓国・ソウルにいたっては片道2時間半だから沖縄へ行くより近いんだ。

2日間もあれば近郊の主要な観光地は十分回れてしまう。もちろんヨーロッパや南米だとさすがに3連休で行くのは厳しいけど、東南アジアだって立派な外国。

行ってみればめちゃくちゃ異国感を味わえる十分すぎる海外旅行先。リゾート地も充実している。

1〜2日の有給休暇なら取りやすいはず

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3日間の休みでいいんだったら、カレンダー通りの3連休をそのまま利用してもいいし、土日に有休を1日くっつけるだけでも3連休になる。

ちなみに2024年は土日を含む3連休が10回もある。つまり海外旅行のチャンスは1年に何度も訪れるということなんだ。

ウチの会社は簡単に有休が取れないって人がいるかもしれないけど、カレンダー通りの休みであれば問題ないし、1日ぐらいなら比較的取りやすいんじゃないだろうか。

金曜日と月曜日の有休で4連休にするのがおすすめ

もし2日間連続での有休取得が可能なら、月火や木金で休みを取るより月金で土日を挟むように休むのがおすすめ。

理由は平日発着の方が航空券が安くなりやすいから。

俺も社会人になって初めての海外旅行では、金曜日発〜月曜日着の行程にしたから、相場の約半額で航空券を購入できた。

予算は5万円あればいい

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お金がないからって海外旅行を諦めている人、とりあえず5万円貯めてほしい。

円安が加速する現代でも5万円あれば、往復航空券+ホテル代+現地の食事代をカバーできるんだ。

実際、俺が去年行ったベトナム旅行では、往復航空券3万円・ホテル代(3泊)0.9万円・現地の食事代(4日間)0.7万円・現地交通費0.3万円とかで、ギリギリ5万円に収まっている。

海外では現地民の生活を体験する

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もちろん海外のカジノで豪遊したり、高級ホテルに泊まったりすれば5万円なんか一瞬で消えるわけだけど、個人的には海外で金に物を言わせた遊びをするのはもったいないと思う。

高級ホテルなんて国内で泊まっても受けられるサービスは同じだし、カジノに関してはゲーセンでやってることとほぼ変わらない。

だったら現地の人が利用するような安いホステルと屋台飯で過ごした方が、その国を存分に肌で体験できて有意義な人生経験につながる。

治安が悪いのは国じゃなくて地域と時間帯

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海外は怖い。これは多くの日本人が海外に抱くイメージで、俺が1人で海外旅行に行った時も色んな人から「勇気あるね。」と言われた。

もちろん俺も最初の海外は超不安で、自分で航空券を予約したにも関わらず、行く前から憂鬱になって、出発3日前にやっぱりキャンセルしようかと悩んだりもした。

でも安心してほしい。日本人の考える海外の危険なイメージは特定のシーンに限られた話なんだ。

スラムと深夜の1人歩きに気をつける

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確かに日本は世界でも有数の治安の良さを誇っていて、深夜に酔っ払いが道で寝ていても財布が盗られないっていうのは日本ぐらいのもん。

日本と海外で同じぐらい治安がいいとは言わないけど、海外でもちゃんと気をつけていれば、そこまで怖がることはない。

具体的には

  • スラム街に1人で踏み入れない
  • 深夜に1人で外を歩かない

この2点に気をつければ、命の危険に関わるような事件に巻き込まれることはまずない。

現地民は普通に生活している

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考えれば当然のことで、現地民はその国で普通に生活を送っている。

その現地民がみんな格闘技を習得していたり、銃を所持しているわけではない。俺たち普通の日本人と同じく、か弱い人だって街に出て買い物や食事を楽しんでいるんだ。

つまり現地民が集まる場所は比較的安全だし、逆に現地民が近づかない場所は危険が多いってことになる。

そもそも普通に生活できないくらい危険な国には渡航できないし、そんな国だったら国民はその国から脱出している。

海外旅行に英語はほぼ必要ない

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英語が話せないと海外に行けないって思っている人も多いけど、これも大きな間違い。

海外に長年住んでいてもTOEIC300点台の人だっているし、実際俺も英会話なんてさらさらできないけど、旅行先では普通に飯食ったりホテルにチェックインしたりできている。

そもそもアジアの国では英語が通じない場所も多い。それでも同じ人間同士ならジェスチャーだけで普通にコミュニケーションが成り立ってしまう。

日本人はかなり英単語を知っている

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これは結構意外なんだけど、実は日本人って日常で英単語を使う機会が多いから、単語の数だけならかなり知っているはずなんだ。

実際カタカナ英語を含めれば、日本人は2,000個以上の英単語を知っていると言われている。

思い返してみると、街を歩けばそこら中で英語やカタカナ英語の看板を見かけるし、TVでもよくカタカナ英語を耳にする。

気づかないだけで日本語にはかなりの英語が溶け込んでいて、知らないうちに日本人は英語を使って会話している。だから文法がめちゃくちゃでも知っている単語を並べれば、大して不自由なく現地でコミュニケーションがとれる。

現地で仕事をするわけでもなければ、英語については何も不安に思わなくてOK。

社会人が海外旅行に行く具体的な方法と手順

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ここからは俺が実際に使っている海外旅行に行く方法と手順について解説する。

方法といっても大事なのは決断力だけで、作業自体は以下の4つ。

  • Googleマップで気になる都市を見てみる
  • 片道7時間以内の都市を選ぶ
  • 旅系YouTube動画でイメージを固める
  • 3ヶ月先の飛行機を予約する

もちろんパスポートはあらかじめ用意しておいてほしい。

Googleマップで行きたい都市を選ぶ

googlemap

まずは行き先を決めないといけない。

特に行きたい場所がない場合は、Googleマップを起動して日本周辺の国を見てみてほしい。

その中の知っている都市で、なんとなく興味のある観光地があれば、2〜3都市ピックアップする。

片道7時間以内の都市を選ぶ

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気になる都市が見つかったら、その都市がどれくらいの時間で行けるか調べる。

7時間以内の理由は、直行便が多くて、値段もお手頃だから。

調べ方はGoogleフライトに都市名を入れて検索するだけ。

日付はとりあえず適当に入れて、検索ボタンをタップすると飛行機の候補が出てくる。そこに所要時間も表示されてるから、その中で片道7時間以内かつ乗継なしで行けそうな所を候補地とする。

Googleフライトはこちら

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片道7時間以内のおすすめ都市

俺が行った中で初めての海外旅行におすすめの都市は以下。

  • 韓国/ソウル
  • 台湾/台北
  • ベトナム/ハノイ
  • タイ/バンコク

とりあえず上記の都市に行っておけば、治安が良くて観光地も多いから間違いはない。

YouTubeで旅行動画を観る

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次にYouTubeで先ほど選んだ都市名を検索する。

すると、旅行系YouTuberの動画が死ぬほど出てくるから、その中で実際に観光する様子を配信している動画を観て、自分が現地に行くイメージをふくらませる。

動画を観て、「自分も行ってみたい」もしくは「自分でも楽しめそう」と思ったら航空券の予約に進む。

おすすめの旅系YouTubeチャンネルは以下。

どのチャンネルもリアルな旅の様子や観光名所の感想を飾らずに伝えてくれるから、自分が旅行する時の参考になる。

3ヶ月先の飛行機を予約する

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行先が固まってきたら、ついに飛行機を予約していくんだけど、焦りは禁物。

予約するのは来月でも来年でもなく、3ヶ月後だ。

理由は3ヶ月後が最も安くなりやすいから。

航空券の価格は常に変動する

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航空券の料金システムは少し複雑で、その時期の混雑具合や空席数で目まぐるしく価格が変動する。

昨日まで2万円だった航空券が翌日見ると3万円になっていたなんてことはザラにある。逆もしかりで、いきなり下がったりもする。

だから3ヶ月後の航空券を予約したら、それ以降は価格をチェックしないのが精神的におすすめ。安くなっていたら悔しい思いをするだけ。

自分の予約したタイミングがベストだったと、ただ信じればいい。信じるものが救われる。

飛行機の検索はGoogleフライトがおすすめ

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飛行機の所要時間を調べるのに使ったGoogleフライトを再度使う。

飛行機を検索できるサイトはスカイスキャナーとかエアトリとかいろいろあって、どれを使ってもいいんだけど、やっぱりおすすめはGoogleフライト。

経験上、Googleフライトが1番リアルタイムの価格を反映している気がする。

スカイスキャナーはたまに異常に安い航空券がヒットする時があるけど、たいてい悪評ばかりの詐欺みたいな予約サイトを表示してきて、金額確定ページまで行ったら結局高額になっているケースが多い。

Googleフライトはこちら

予約は航空会社公式かTrip.comがおすすめ

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Googleフライトでできるのは、飛行機の検索までで、実際の予約は予約サイトで行う必要がある。

その際におすすめなのは、各航空会社の公式サイトかTrip.com。

Trip.comは日本語にも対応しているし、俺も実際に使ったことがあるから比較的安全性が高い。

Googleフライトの検索結果を見比べて安い方を選べばOK。

海外旅行のきっかけになった本

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実は俺が頻繁に海外旅行をするようになったのは、1冊の本と出会ったことがきっかけだったんだ。

その本が「人生を変える旅行術/百慕大 翼」という本。

実をいうと、今回の記事はこの「人生を変える旅行術」を参考にした俺の実体験から成り立っていて、この本に出会わなかったら俺は未だに海外旅行童貞だったと思う。

本の中では、この記事で解説したような短期間で安く海外旅行に行くノウハウやが詰め込まれていて、なおかつ海外旅行がいかに自分を成長させてくれるかについて語ってくれている。

海外旅行のハードルを一気に下げてくれる内容になっているから、まずは「人生を変える旅行術」を読んでみてほしい。旅行好き社会人の必読本だと思う。

国内旅行と同じ感覚でいい

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大型連休に観光地が激混みになったり、高速道路で大渋滞が発生したりするあたり日本人って本当はすごく旅行好きなんだと思う。

にも関わらず、海外旅行に行く人が異常に少ないのは、日本人の国境越えに対するハードルが高すぎるからに他ならない。

国内旅行をするぐらい軽い感覚で海外にも行ってしまえばいいと俺は思う。

海外旅行で不安に感じやすい、通信や外貨の入手手段については以下の記事が参考になる。

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社会人こそ海外旅行に行くべき

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子供の時や大学生の時に行く海外旅行は、ただ海外にいる自分に酔って、薄っぺらい経験や記憶に残らない思い出になりがち。

その点、社会に出て多くの経験を積んだ社会人は、海外旅行でも浮足立たないから、定番の観光地ばかり回るんじゃなく、本当に今自分がその国でやりたいことができる。

忙しい社会人が海外旅行なんて行けるかって思っている人も、まずは3〜4日間の短い連休で気軽な海外旅行に挑戦してほしい。はじめの一歩が大事。

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